ACマスターカードを即日発行するための手順は?メリットとデメリットを比べて最適なカードか見極めよう!

株式会社アコムが提供するACマスターカードは、クレジットカードの中では希少な即日発行に対応しています。

テレビのCMでよくみるアコムが、取り扱っているクレジットカードは、カードローン機能がついているため、ショッピング決済だけではなく、現金を直接借入できるのも魅力。

急ぎの方でも最短30分のスピード発行に対応しており、すぐにクレジットカードが必要という方にはACマスターカードは大変メリットです。

申込条件は、20歳以上69歳以下で未成年者の利用はできませんが、学生や主婦の方でもアルバイトやパートをしている人であれば利用可能。

本記事では、ACマスターカードの基本情報から最短で発行する手順などを詳しく解説していますので是非お読みください。

この記事を読んでわかること
  • ACマスターカードは最短1時間で発行可能
  • 即日発行を受けたい場合は来店が必要となる
  • 利用できる年齢は20歳以上69歳以下の方
  • 主婦や学生の方でもパートやアルバイトをしていれば利用できる
  • カードローンとしても利用できるため現金の借入もできる

また、ACマスターカードを利用したくても審査に通らなければ意味がありません。

ACマスターカードはカード発行可能か判断出来る「3秒診断」というシミュレーションがあるため、一度シミュレーションされてみることをおすすめします。

\たった3項目の入力でOK!/

公式 ACマスターカードの3秒診断はこちら

申込から最短1時間で発行可!ACマスターカードの最速発行の流れ

アコムのカード受け取りまでの流れ

ACマスターカードを利用するメリットとしては、申込を行ってから早くて1時間程度でカードの受け取りができるという点にあります。

ACマスターカードの即日発行は難しい手順ではありませんが、契約に必要な情報や書類があります。

不備で時間をロスするのはもったいないため、できるだけ早く発行するためのコツやポイントを以下にて詳しく解説していきます。

まずは全体像を見ていきましょう。

ACマスターカード最短発行までの流れ
  • インターネットからの申込
  • 必要書類の提出
  • 審査結果のメールまたは電話
  • 契約内容の確認
  • 自動契約機でカードと契約書の受け取り

全体的な流れはいたってシンプルで、申込から契約までをインターネットで済ませておき、カード受け取り時に無人契約機へ移動して受け取りをするといった流れです。

では、以下で各項目で解説していきます。

申し込みはスマホかPCだと楽。インターネットからの申し込みがおすすめ

アコムACマスターカードの申し込みイメージ

まず、申し込みを行うには、3つの方法があることを知っておきましょう。

  • スマホかPCでインターネット申込
  • コールセンターへ電話して申し込み
  • 直接無人契約機へ来店し申し込み

ACマスターカードの発行申請はスマホやパソコンからアコムのサイトから行います。

「お申し込み」で入力を求められるのは以下の情報です。

  • お客様情報
  • ご自宅情報
  • お勤め先情報
  • 他社お借入れ状況(キャッシングやカードローンのみ)
  • 希望限度額/カードの利用上限額(1~800万円で後から変更可)
  • 審査通知・お申し込み内容確認の連絡先(携帯・自宅・勤務先のいずれか)
  • 暗証番号(数字のみ4桁)

この中で入力内容が難しいのは「お勤め先情報」になると思います。

お勤め先情報では会社名や事業内容の他にも社員数(おおよその人数で可)や保険証の種類など、すぐに思い出しづらい情報があります。

カードの審査には正確な情報が求められるため、急用の際は焦っているかもしれませんが、勤務先の情報を慎重に調べつつ入力進めてください。

また、「お客様情報」で入力する電話番号やメールアドレスは審査から契約まで利用するので、その場で確認しやすい番号やアドレスにしておくことがおすすめです。

審査結果を聞いたあとはすぐに書類のアップロードを行うこと

アコムのアプリ「myac」の書類送付シーン
書類の送付は、アコムのスマホアプリ「myac」が便利
その場で起動したカメラで撮影するため書類は手元に置いておこう
カメラはシャッター音に注意

必要情報を入力して申し込みをすると、最短30分で審査が終わります。

審査結果は合否に関わらず電話かメールで通知されますが、メールで来る時は電話が繋がらない場合や内容に不備があった場合なので、基本は電話での対応になります。

電話通知もしくはメール通知後の折り返し電話(通話料金は無料)をすると、カードの種類の確認と申し込み者の本人確認が行われます。

カードの種類については、申し込み段階ではACマスターカードの申請ではなく、アコム全体の申請として受け付けているので、必ずACマスターカードの発行目的であることを伝えましょう。

本人確認については、住所や事業内容など申し込んだ内容と照らし合わせた確認が行われます。

そして、二つの確認が取れると、契約手続きに関する案内をされて、本人確認のための必要書類と提出方法の説明を受けます。

提出方法はスマホアプリ、Webアップロード、FAX、郵送の4つです。また、こちらは契約自体を店舗で行う場合はアップロードせずとも店舗へ持参でも行うことが出来ます。

必要書類は以下のものになります。

送付する書類の確認
  • 運転免許証(表・裏)
  • 保険証(表・裏)
  • パスポート(写真・住所記録部分)
  • マイナンバーカード(表のみ)
  • ※2点の提出が必要な際、上記の書類が1つしかない場合に使える補足書類(発行日から6ヶ月以内)
  • 住民票の写し
  • 公共料金の領収書(電気・ガス・水道等)

上記の必要書類をスマホアプリでは1点、その他では2点を提出します。

また、「希望限度額を50万円以上」に設定した人や「他社の借入額と今回の希望限度額の合計が100万円以上」になる人は、必要書類とは別に収入証明書を提出する必要があります。

収入証明書にあたるのは主に以下のもので、全て最新もしくは直近に発行されたものでなければいけません。

必要な場合提出する収入証明書
  • 源泉徴収票
  • 課税証明書
  • 確定申告書
  • 給与明細書と賞与明細書

一番簡単な方法は必要書類が1点かつその場の撮影で提出できるスマホアプリで、即日発行したい時はこの方法がおすすめです。

それ以外ではWebアップロードなら2点の提出が必要ですが比較的簡単にできます。

契約内容の確認通知を行えば契約完了する

必要書類の提出が確認されると、メールアドレスに契約内容を確認に関するメールが届きます。

記載されたリンクから専用サイトに飛ぶと、契約内容の最終確認が出るので、「同意する」を選択すると契約完了です。

カードを郵送して貰う場合は、完了から1週間前後で自宅に郵送されますが、すぐに欲しいという方はアコムの自動契約機でカードの受け取りにいきましょう。

自動契約機へ来店しカード発行してもらえば終了

自動契約機で必要なる持ち物は、本人確認のための必要書類と収入証明書を提出した人はそれに使った書類です。

契約完了後に最寄りの自動契約機に行けば、その場でスピーカーから聞こえるオペレーターの指示に従ってカードの発行をしていきます。

まず、画面から「受付開始」を押した後「事前申込みのある新規ご契約」を選択して、名義と携帯電話を入力します。

次に必要書類の4つの中から1つを、本人確認として自動契約機の読み取り箇所に置きます。

この時、スマホアプリでは保険証も1点のみでも問題ありませんでしたが、自動契約機では保険証のみ補足書類が必要になるので、保険証以外を読み取らせる方が手間がかかりません。

また、収入証明書を提出した人は必要書類と同じく収入証明書を読み取り箇所に置きます。

その後、オペレーターの案内で口頭による本人確認と備え付けのカメラによる顔認証が行われるので、指示に従ってマイクでの回答や既定の箇所に顔を合わせてください。

最後に契約内容の確認と暗証番号の入力が済むと、契約書類とカードが発行されて完了です。

自動契約機での手続きは30分前後で完了するので、申し込みからカード発行までは最短になると1時間程度で終わるものです。

自動契約機の営業時間は9時から21時で、年中無休で開いています。
※電話連絡時に空いてる店舗を確認するとよいでしょう。

全行程が終わるまでに1時間かかることを考えると、20時までにネット上での手続きを終えておくと、自動契約機での発行が問題なく行えます。

ACマスターカードはカードローン機能付きのクレジットカードと考えよう

ACマスターカードはアコムのクレジットカードで、アコムのカードローンやキャッシングの機能が付いています。

ご利用限度額(ショッピング)10万円~300万円
(キャッシングと合わせて800万円まで)
ご利用限度額(キャッシング)800万円
リボ払い金利10.0%~14.6%
キャッシング金利3.0%~18.0%
返済方式定率リボルビング方式
締め日毎月20日
支払い日35日ごと

カードローンやキャッシングの機能は取り外しができまんせが、機能を利用しなければクレジット利用には影響しません。

ACマスターカードを選ぶ最大のメリットは即日発行に対応していること

数あるクレジットカードの中でACマスターカードを選ぶ時は、まずメリットがどれだけあるか重視すると思います。ACマスターカードでメリットとされる部分について紹介していきます。

自動契約機による即日発行が可能

ACマスターカードの一番のメリットは急用でクレジットカードが必要になった時、ネット上の手続きと自動契約機(むじんくん)の利用で、その日のうちにカードを利用できることです。

通常のクレジット・キャッシュカードでは申請してから発行までに1週間以上の時間がかかるところを即日発行できるのは、他のカードにはない使い方ができます。

例えば、限定商品がネット販売されたものの、支払いがクレジットカード払いのみの対応で手持ちのカードが使えない時、臨時的に使うために即日発行することも可能です。

手続きから発行までの時間もそれほどかからず、ネット上で契約を進められる手軽さもあるので、作りやすいカードでもあります。

年会費が無料

ACマスターカードの年会費は無料となっています。

急用でカードを発行した場合もその後は無理に利用する必要はないので、その点でもカードの作りやすさがあります。

Mastercardマークがあるなら海外でも使える

ACマスターカードはMastercardマークが表示されている店舗で使えます。

Mastercardマークは日本国内だけでなく世界中で対応しているので、海外に行く前にキャッシュカードが必要になった時も頼りやすいカードです。

利用金額から0.25%が自動キャッシュバックされる

ACマスターカードには2017年3月から利用特典として、ショッピングで利用した金額から0.25%が自動的にキャッシュバックされるようになりました。

10万円利用すれば25円が返って来る計算で、料金的にはそれほど多くないように感じるかもしれませんが、金額が大きくなるほどお得になるシステムです。

特典がなかった頃と比べると大きなメリットと言えます。

利用明細書が郵送されない

ACマスターカードでは利用明細書がアコムのインターネット上で確認できるようになっており、基本的に利用明細書が自宅に郵送されません。

利用明細書が同居家族の目に留まることなく利用できることは、人によっては大きなメリットになります。

反対に、郵送して欲しい場合は、会員ログイン後に「交付書面の受取方法登録・変更」を行うことで自宅や勤務先へ利用明細書を郵送できます。

支払いはリボルビング払いのみなので、使いすぎには注意しよう

ACマスターカードで特徴的なのは支払い方式がリボルビング払い(リボ払い)のみになっていることです。

リボ払いは他のクレジットカードの支払い方と比べると特殊な支払い方法ですが、この方式にも人によっては使いやすいメリットがあります。

一方で、仕組みがわかっていないとデメリットが生じることもあるので、注意点として紹介していきます。

リボルビング払いのメリットとデメリット

リボ払いとは毎月の支払い金額を設定して、買い物した時はその利用した金額を残高が無くなるまで設定額分支払いを繰り返していく支払い方です。

例えば、支払い金額を10万円に設定した人が期限までにカードで30万円の買い物した場合、1ヶ月で30万円を払うのではなく、翌月から1ヶ月10万円ずつ支払っていきます。

この時、ACマスターカードでは支払い金額を越えると手数料として金利が発生するので、上記の場合で返済が完了するのは3ヶ月後ではなく、4ヶ月後になります。

・上記の支払額は金利手数料(利用金額残高×金利×利用日数÷365)が発生して、毎月の10万円の内訳=利用金額残高に対して支払う金額(10万円-金利手数料)+金利手数料という形で払っていくので、返済には4ヶ月かかります。

店頭でクレジット利用した時も自動的にリボ払いになり、ボーナス一括払いや分割払いの選択はできません。

分割払いができない店舗でもリボ払いは一括払い扱いとして利用できるので、大きな金額の買い物も分けて支払えるメリットがあります(リボ払と分割払いは別の支払い方法です)。

しかし、毎月の支払い金額が低いと数ヶ月に渡って支払っていくことになり、その分金利が増えて多くの金額を払うことは、デメリットになる可能性があります。

リボ払いによる手数料を発生させない方法とは?

ACマスターカードのリボ払いによる金利手数料を発生させない方法は2つあります。

1つは毎月の利用金額を設定した金額以下に収めることです。

ACマスターカードの金利は利用金額残高を参照するものなので、一回の支払いで利用金額残高がゼロになれば、手数料を発生させることはありません。

つまり、設定金額をクレジットカードの上限(10万円なら10万円以内)として考えて利用すれば、通常のクレジットカードの一括払いと同様の利用法になります。

もう一つは支払い日までに利用金額残高を全て支払い切ることです。

ACマスターカードは毎月20日を締め日、翌月の6日(土日祝日の場合は翌日)で支払いというサイクルになっています。

もしも設定以上の金額を20日までで利用してしまった場合は、6日の支払いが来るまでに利用金額残高分を全て支払えれば、手数料を発生させずに済みます。

利用金額残高は6日以内であれば何回支払っても間に合うので、1回で支払い切ることは考えなくても大丈夫です。

ACマスターカードはポイントがつかず家族カードやETCカードの発行はなし

リボ払いのデメリットは工夫次第で解消できますが、それ以外の部分ではどうしてもデメリットと感じる点はあります。

ポイントが付かない

ACマスターカードはショッピングすることで0.25%のキャッシュバックを受けられますが、それ以外の特典はありません。

他のクレジットカードではショッピングする度にポイント付与され、0.25%のキャッシュバックよりもポイント効率が良い場合が多くなっています。

高額な買い物ならキャッシュバックの恩恵も大きくなりますが、主な用途が普段の買い物である人は、ポイント付与の方が使いやすい可能性があります。

急用の即日発行ではあまり気にならない点ですが、長く使っていくと少し損に感じるかもしれません。

ETCカードや家族カードの紐付けができない

クレジットカードの中には高速道路の料金所で使えるETCカードを追加で申し込めるところもあります。

また、クレジットカードの申し込み者に配偶者や子ども(18歳以上)がいる場合、審査なしで発行できる家族カードを追加できるところもあります。

しかし、ACマスターカードではこの2つのカードを追加できる特典がなく、完全に個人用のクレジットカードです。

上記の2つは必ずある特典ではないのですが、ETCカードを使う場合や家族カードが欲しいという方は別のクレジットカードを用意するようにしましょう。

ACマスターカードの審査は比較的利用しやすいといえる

ACマスターカードはすぐに利用できることは魅力ではあるものの入会するためには審査に通らなくてはなりません。

更に審査を受けるためには申込条件を満たす必要があります。

ACマスターカードの申込条件
  • 20歳以上69歳以下であること
  • 安定した収入があること

基本的に未成年の方は利用することができません。学生の方でも20歳以上でアルバイトやパートをしている方であれば利用できます。

安定した収入の考え方
安定した収入の例
  • 会社員で正社員の方
  • パートやアルバイトの方(学生・主婦含む)
  • 自営業者の方
  • 年金受給者の方
  • 家賃収入がある方
安定したと言えない収入の例
  • 無職の方
  • ご自身に直接の収入がない専業主婦(夫)の方
  • 親からの仕送りや奨学金のみの学生の方

基本的に、会社から毎月給料を貰っているという方であれば、これは安定した収入となります。

毎月、配偶者から生活費等を安定的に貰っている専業主婦(夫)の方は、安定した収入に見えますが、直接本人への収入とはならないため安定した収入であるとは言えません。

学生の方も同様です。親の仕送りで一定金額を安定して振込をしてもらったとしてもこれは安定した収入には入りません。

アルバイトやパートで1日でも勤務実績があれば申込することができます。

年齢で考えると大学生や専門学校生でアルバイトをしている人もカードを発行できる対象になります。

審査の前提条件として、年収の制限や20歳以上の方であれば利用できる面を考慮すると審査面はあまり厳しくないと想定でき、利用しやすいという点は非常にメリットです。

アコムの在籍確認は個人名で会社に電話が掛かってくる

ACマスターカードでは審査を行う過程で在籍確認があります。

在籍確認は申し込み者が「お申し込み」の画面で入力した会社へ本当に勤めているか証明して、返済能力があることを確認するために、アコム側が会社に連絡することです。

この時、勤めている会社に聞かれることは、申し込み者本人が在籍している情報だけなので、余計な情報を引き出されることはありません。

申し込み者本人が電話に出られなくても、会社側で電話対応した人から情報がわかれば在籍確認は終了します。

・申し込み者がAさんで電話対応した人が「Aは本日不在です」や「Aは現在外出しています」という情報をアコム側が聞ければ、在籍確認になります。

しかし、急用で即日発行する時に会社全体が休日で誰も電話に出られなかったり、そもsも会社が個人宛の電話は取り次いでいなかったりすることもあるものです。

この場合は即日発行できないわけではなく、申し込みした後の電話のやり取りで、在籍確認ができない意図を伝えれば、アコム側が対応して貰える可能性があります。

在籍確認の代わりとなるのは、源泉徴収や保険証などの入力した会社へ勤務していることがわかる資料です。

これらの提出もスマホアプリやWebアップロードなど必要書類の提出と同じ手段が使えます。

ACマスターカードの審査は前提となる条件を満たして、在籍確認できるようにしておけば、多くの人は審査が通ると思っていい状態です。

ただし、2つが問題なくても審査に通らない可能性があります。

それは過去のクレジットカードやローンの取引を記録している「クレジットヒストリー(クレヒス)」で事故情報が載っている人です。

事故情報は支払い遅延をしたことで警告や利用停止などを受けた記録で、この情報を含めてクレヒスは全てのクレジットカード・カードローン会社に共有されています。

そして、クレヒスに事故情報がある人はブラックリストに載っている状態となり、返済能力に対する信頼がない扱いをされてしまうのです。

ACマスターカードの審査でもこのクレヒスの事故情報は参考にされるもので、ブラックリストに載っている状態であればカードの発行はほぼできないと言われています。

審査をスムーズに進めて貰うためには

クレヒスにも問題がなく、全ての条件が整っているならACマスターカードの審査は最短30分で終わるものです。

この審査を最短で終わらせて貰うには、「お申し込み」で入力する項目を埋められるだけ埋めておくことがコツになります。

情報の精度が高いと審査する側がスムーズに判断できるので、任意となっている項目でもわかる部分であれば埋めておいてください。

3秒診断は年齢・年収・他社借入

アコムのサイトにはアコムでの借り入れが可能かを判定する「3秒診断」のツールが設置されています。

ACマスターカードでは「他社の借り入れ状況」が入力項目にあり、審査の基準に含まれるので、このツールで借り入れ可能と判定された場合は審査に通る可能性が高くなります。

診断に使うのは「年齢」「年収(総支給額)」「カードローン他社お借入状況」の3つです。

カードローン他社お借入状況はクレジットカードによるショッピングや銀行の借り入れを除いたカードローンやキャッシングのことを指しています。

診断結果は以下の2枚のどちらかが表示されます。

3秒診断は手軽に借り入れ可能か判断するためのツールなので、申請してアコム側とやり取りすると、診断とは違った結果になることもあります。

そのため、この診断だけでは判断できないと表示されるのですが、実際に他社借り入れが多過ぎると、審査に通らないことはあり得るものです。

次に、入力する要素を仮の情報を使用して、実際に3秒診断した結果を挙げていきます。

年齢年収他社借入OKライン
30歳350万円○ 116万円
× 117万円
22歳100万円○ 33万円
× 34万円
60歳600万円○ 199万円
× 200万円
40歳72万円○ 23万円
× 24万円

基本的に他社借り入れが0円であれば上記のいずれの条件でも借り入れ可能と判断されます。

反対に借り入れ可能か判断できないのは、年収に対して他社借り入れ額が約3分の1以上ある時です。

年収600万円で他社借り入れ200万円なら他を追加しても返済できそうに見えますが、診断では借り入れ可能か怪しいとされます。

他社借り入れが年収の3分の1以上であれば、審査に影響する可能性があることは覚えておくとカード発行を考える際の参考にしやすいと思います。

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