JCBゴールドの申し込み審査は難しい?年会費やどういうメリットがあるのか解説

JCBゴールドは、一般カードよりもステータスが高く、ハイクラスなカードです。

特典や優待のほか、旅行傷害保険の補償額が最大1億円など、付帯保険も充実しています。

また、今ならお得なキャンペーンも実施中です。

Webから申し込むことによって、初年度の年会費が無料になるという特典も。

そこでこの記事では、JCBゴールドの基本情報から申込審査、メリットについて詳しく解説します。

JCBゴールドの新規申込を検討されている方は、ぜひご覧ください。

公式 JCBゴールドの詳細情報はこちら

JCBゴールドの基本情報|一般カードよりハイクラス

JCBゴールドと一般カードの違いについて記載があるパンフレットの写真

JCBゴールドの基本情報は以下のとおりです。

基本情報
カード名称JCBゴールド
申込資格(本会員)20歳以上で、安定継続収入のある方
申込資格(家族会員)生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方
年会費(本会員)11,000円(税込)※オンライン入会の場合のみ初年度年会費無料
年会費(家族会員)1名まで無料2人目から1名あたり1,100円(税込)
国際ブランドJCB
ポイント還元率0.5%~
支払方法公式サイト参照
支払日公式サイト参照
追加カードETCカード・家族カード
電子マネーiApple Pay・Google Pay・QUICPay
ショッピングガード保険国内:最高500万円海外:最高500万円
旅行傷害保険国内:最高5,000万円海外:最高1億円
国内・海外航空機遅延保険乗継遅延費用保険金(客室料・食事代):2万円限度出航遅延費用等保険金(食事代):2万円限度寄託手荷物遅延費用保険金(衣類購入費等):2万円限度寄託手荷物紛失費用保険金(衣類購入費等):4万円限度
ポイントサービスOki Dokiポイント
カード申し込みから利用できるまでの時間最短翌日
平日11時までのお申し込み、オンライン口座の設定で最短当日発行翌日お届け

一般カードとゴールドカードは年会費が異なる

続いて、一般カードと年会費の違いを比較してみましょう。

カード名称JCB一般カードJCBゴールド
年会費(本会員)1,375円(税込)
※オンライン入会の場合のみ初年度年会費無料
11,000円(税込)
※オンライン入会の場合のみ初年度年会費無料
年会費(家族会員)440円(税込)1名まで無料2人目から1名あたり1,100円(税込)

JCBゴールドは、JCB一般カードに比べて年会費が高く11,000円(税込)。

一般カードと比べると、年間9,625円も多くかかります。

ただし、家族カードに関しては、JCBゴールドの場合1人まで無料(一般カードは440円かかる)です。

仮にWeb申し込みで、本会員カードと家族カードを1枚ずつ作った場合の年会費を比較してみましょう。

年会費JCB一般カードJCBゴールド
1年目440円(税込)無料
2年目以降1,815円11,000円

本会員の年会費はWebからの申し込みによって、初年度無料になります。

そのため初年度は、一般カードで家族会員の年会費のみがかかる計算です。

JCBゴールドは家族カード1枚まで年会費が無料なので、1年目は一切年会費がかかりません。

2年目になると、本会員の年会費がかかります。

一般カードはそれに加えて、家族カードの年会費がかかるので1,815円(税込)です。

ゴールドカードの場合、本会員の年会費11,000円(税込)だけが継続してかかり、3年目以降も同様に費用が掛かります。

JCBゴールドの審査基準は一般カードよりやや難しいと考えておこう

基本的に、どのクレジットカードも通常のカードよりも上位となるゴールドカードの方がより審査が厳しいといったイメージを持たれている方も多いかと思います。

このイメージは正しいと取るべきで、JCBカードもゴールドの方が審査が厳しいと認識しておきましょう。

その根拠としてまず、JCBゴールドと一般カードでは、申込資格が異なります。

カード名称JCB一般カードJCBゴールド
申込資格(本会員)18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方
または高校生を除く18歳以上で学生の方
20歳以上で、安定継続収入のある方(学生を除く)

上記のとおり、そもそもの申し込み条件がゴールドカードは一般カードよりも厳しいのがわかります。

一般カードは本人でなくても、配偶者に安定継続収入があると要件を満たした場合、学生でも作ることが出来ます。

しかし、JCBゴールドは20歳以上で本人に安定継続収入があることを求められます。つまり、本人に直接の収入がない専業主婦の方は利用することができません。

JCBはカードの審査基準を明言していませんが、申込資格を見る限りでは一般カードに比べてゴールドカードの審査基準はやや厳しくなると考えられます。

ただし、学生の方でも20歳以上でパートやアルバイトをしている方で安定収入のある方であれば利用することは出来ます。

JCBゴールドに審査落ちしてもJCB一般カードが通ればそちらを案内される

JCBゴールドの審査落ち時、一般カードを発行するか選択するシーン

もし仮にJCBゴールドの審査を受け、審査落ちとなった場合でも、一般カードの審査基準に達していた場合は一般カードの契約を行うことが出来ます。

ゴールドカードの審査落ちとなった場合は、そのまま終了というわけではなく一般カードを発行しないにチェックを入れない場合以外は、JCB一般カードの審査も行われます。

また、この一般カードを発行しないという選択肢が表示される時とされない時があります。

こちらはJCBへ直接聞いたところ、チェックがない場合は、ゴールドカードの審査落ち時には一般カードの案内を行っているとのことでした。

ゴールドカードが審査落ちとなったも一般カードで通ればまず一般カードで利用実績を作り、一定の期間を置いた上でカードのランクアップを行うことが出来ます。

JCBゴールドは一般カードよりも作るメリットが多数

JCBゴールドの充実したサービス

JCBゴールドの年会費が高いと感じる方もいるでしょう。しかし、JCBゴールドにはそれに見合う特典や優待が充実しています。

特典をフルに活用することで、年会費以上のメリットが得られるはずです。

JCB一般カードのお得な優待や特典はそのまま継続して利用できる

JCBゴールドでは、JCB一般カードに付帯する優待や特典がそのまま利用できます。

現在JCBカードをお持ちの方も、使い勝手が変わる心配がありません。

一般カードと同様に使える優待サービスは、以下のとおりです。

  • ポイント優待店(JCB ORIGINAL SERIESパートナー)を利用するとポイント還元率が上がる
  • Oki Dokiランドの利用でポイントが最大20倍になる
  • 海外で利用するとポイントが2倍になる

ポイントが増えるJCB ORIGINAL SERIESパートナーには、たとえば以下のような店舗が含まれます。

JCBカードのパートナー店イメージ(パンフレットより)
  • スターバックス
  • セブン-イレブン
  • amazon
  • ビックカメラ

上記は一例ですが、グルメ、サービス、ショッピングなどボーナスポイント

それぞれの店舗で任意のポイント倍率が設定されており、利用するとポイントが通常の2倍以上になります。

また、JCBカードにはOki Dokiランドというインターネット通販サイトがあります。

このサイトを通じてネットショッピングをすると、ポイントが最大20倍になるのです。

さらに海外でカードを利用すると、ポイントは2倍。

出張や海外旅行の多い方にとってはうれしいサービスです。

通常のポイント還元率は0.5%ですが、こうした優待サービスを活用することで効率よくポイントが貯められます。

また、24時間365日体制の不正検知システムなどのセキュリティ体制も一般カードとゴールドカードで変わりません。

万が一カードの紛失や盗難があった際は、一定期間の損害額を保証してもらえます。

国内のショッピングガード保険も自動付帯

ショッピングガード保険とは、カードを利用して購入したものが盗難された場合などに損害額を保証してもらえる保険です。

JCBの場合はJCBカードでの購入日から90日間が補償の対象となります。

カード名称JCB一般カードJCBゴールド
ショッピングガード保険国内:-海外:最高100万円国内:最高500万円海外:最高500万円

JCBゴールドには、国内を対象としたショッピングガード保険が付いています。

補償額は最高500万円。

これは一般カードにない補償内容です。

また、海外の場合も最高500万円まで補償額が設定されています。

一般カードの最高100万円に対し、手厚い補償内容が特徴です。

ただし、JCBゴールドの場合は国内外問わず、1事故につき3,000円の自己負担額が定められています。

最高1億万円の旅行傷害保険が自動付帯

JCBゴールドは、旅行傷害保険の補償内容も充実しています。

カード名称JCB一般カードJCBゴールド
旅行傷害保険国内:最高3,000万円海外:最高3,000万円国内:最高5,000万円海外:最高1億円

一般カードが最高3,000万円を補償の対象としているのに対し、ゴールドカードの補償額はは最高1億円です。

国内の旅行傷害については最高5,000万円と、非常に手厚いのが特徴。

旅行や出張の機会が多い方にとって、出先でのケガやトラブルは心配の種になります。

JCBゴールドを持つことによって、安心して出かけられるでしょう。

国内・海外航空機遅延保険が自動付帯

航空機遅延保険とは、万が一飛行機の遅延やトラブルが原因で予期せぬ出費を補償の対象とする保険です。

カード名称JCB一般カードJCBゴールド
国内・海外航空機遅延保険乗継遅延費用保険金(客室料・食事代):2万円限度出航遅延費用等保険金(食事代):2万円限度寄託手荷物遅延費用保険金(衣類購入費等):2万円限度寄託手荷物紛失費用保険金(衣類購入費等):4万円限度

国内・海外航空機遅延保険は、JCB一般カードにない付帯保険です。

一般カードにはないが自動付帯されているのが特徴です。

たとえば預けた手荷物がなくなった場合、最大4万円の補償がおり、また航空機が遅延した影響で予定にない乗り継ぎをすることになった場合の費用も、最大2万円まで補償。

航空機トラブルに見舞われた場合も、国内・海外航空機遅延保険があれば安心です。

世界1,100ヶ所以上の空港ラウンジ優待サービスあり

JCBゴールドがあれば、国内の主要空港とホノルル空港のラウンジが無料で利用できます。

また家族カードを作っていれば、カードを持った同伴者も無料です。

加えて、JCBゴールドには「ラウンジ・キー」というサービスも。

「ラウンジ・キー」とは世界1,100ヶ所以上の空港ラウンジをUS32ドルで利用できるというサービスです。

US32ドルは日本円にして約3,500円(2021年4月現在のレートで計算)。

ラウンジではドリンクや軽食をとれるだけでなく、会議室やシャワールームなども利用できます。

国内だけでなく、世界各国の空港ラウンジを快適に利用したい方におすすめのサービスです。
ラウンジの詳しい情報については、Lounge KEYの公式サイトでご確認いただけます。

JCBゴールド ザ・プレミアへのグレードアップ制度あり

JCBゴールドのランクアップのイメージ

JCBゴールドで一定の利用条件を満たすことによって、JCBゴールド ザ・プレミアというワンランク上のカードへグレードアップが可能になります。

JCBゴールド ザ・プレミアムは、通常年会費5,500円でJCBゴールドよりもさらに特典の充実したカードです。

なお、通常の年会費がJCBゴールドよりもお得な上、年間100万円(税込)の利用で年会費が無料になるのも特徴。

JCBゴールド ザ・プレミアで活用できる特典は、以下のとおりです。

  • 国内外にある1,300ヵ所以上の空港ラウンジが無料
  • 国内で人気のホテル宿泊優待
  • JCBコンシェルジュのおすすめレストランをオンラインで予約可能
  • JR京都駅ビル内「JCB Lounge 京都」が利用可能
  • Oki Dokiポイントの有効期限が5年間

JCBゴールドよりもリッチな特典内容となっています。

Oki Dokiポイントの有効期限が5年と長くなるので、長期的に多くのポイントを貯めて一度に使うことも可能です。

なお、カードのアップグレードをする際、自分で申込をする必要はありません。

要件を満たすことで、自動的にJCBから招待が届きます。

案内に沿って手続きを進めるだけでアップグレードできるので、手間もかからないのがメリットです。

ゴールド会員専用のデスクを完備

JCBゴールドを作ると、ゴールドカード会員専用デスクが利用できます。

ゴールドカード会員専用デスクは、いわゆるゴールド会員だけの電話窓口です。

カードの契約内容の確認や、支払方法に関する問い合わせなど、何でも気軽に相談できます。

一般カードでは、電話窓口が混雑して中々つながらないこともしばしば。

しかしゴールド会員専用デスクであれば、スムーズに問題を解決できます。

また、JCBゴールドには全国約1,200か所のゴルフ場を電話1本で予約できるという特典も。

こうした特典も、ゴールド会員専用デスクを通して簡単に活用できます。

もちろん、通話は無料です。

Oki Dokiポイントの有効期限は3年

JCBカードのポイント還元率の記載(パンフレットより抜粋)

JCBカードを利用するとOki Dokiポイントが付きます。

一般カードの場合Oki Dokiポイントの有効期限は2年ですが、JCBゴールドなら3年間保有できるのが特徴です。

ポイントは、貯めても気付かない間に失効してしまうことが少なくありません。

しかし有効期限が長ければ、貯めて使い道を検討する時間が確保できます。

3年間コツコツ貯め続けることで、豪華な商品や多額のギフトカードと一度に交換できるというメリットも。

Oki Dokiポイントは、マイルや他社のポイントにも交換できます。

ゴールド会員の優待サービス「JCB GOLD Service Club Off」が利用可能

JCBゴールドに申し込むと、Oki Dokiランドや通常の優待サービスだけでなく「JCB GOLD Service Club Off」が利用できます。

「JCB GOLD Service Club Off」はゴールド以上のカードを持つ会員だけが利用できる、優待サービスです。

たとえばタイムズや日本レンタカーの代金が最大55%オフになるなど、どれも割引率の高いものばかり。

さらにグルメではドミノピザが15%オフ、安楽亭が10%オフなど、実用的な優待が充実しています。

ほかにも映画、レジャー施設など優待を活用できる店舗は多岐にわたり、仕事でもプライベートでもお得に活用できます。

使える優待について、詳しくはJCB GOLD Service Club Offの公式サイトでご確認ください。

家族カードは1枚まで年会費無料

JCBの家族カードは1枚は無料で利用可能

JCBゴールドでは家族カードの年会費が1枚まで無料です。

さらに家族カードを持つことによって、本会員と同じくゴールドカード会員限定のサービスを利用できるのも大きなメリットといえます。

実質、11,000円(税込)の年会費で2枚のゴールドカードを持てると言っても過言ではないでしょう。

配偶者や子どものいる方は、家族カードを作っておいて損はありません。

JCBゴールドに申し込むならキャンペーンは必見

基本的な補償内容や特典が充実しているJCBゴールドですが、キャンペーンを活用するとさらにお得です。

JCBではゴールドカードの入会に伴い、さまざまなキャンペーンを実施しているので新申し込みを検討されている方はぜひご活用ください(2021年4月21日現在)。

一般カードで参加できるキャンペーンもありますが、ゴールドカードの方が受け取れる額は大きい傾向にあります。

新規入会・MyJCBアプリログインキャンペーン

JCBゴールドを申し込み、MyJCBアプリにログインした上で期間内にカードを利用すると、最大5,000円がキャッシュックとして受け取れます。

キャンペーンへの参加に、特別なエントリーは不要です。

以下の手順で5,000円のキャッシュバックを手に入れましょう。

  1. キャンペーン期間内にJCBゴールドをWeb申込
  2. 手元に届いたカードの入会月を確認
  3. 入会月の翌月末までにMyJCBアプリをインストール・ログイン
  4. 入会月の翌々月15日までにJCBゴールドを利用
  5. キャンペーンへの応募完了

なお、カードの利用がなく、入会とMyJCBアプリのログインだけでも2,000円のキャッシュバックが受け取れます。

キャンペーン期間は、2021年4月1日(木)から9月30日(木)までです。

キャッシュバックはカード発行月から、4ヶ月後の10日前後に受け取れます。

ただし、当キャンペーンは新規入会キャンペーンなので、一般カードなどからの乗り換えは対象外となるので注意しましょう。

お友達紹介キャンペーン

友達を紹介すると、紹介した方に5,000円相当のOki Dokiポイントが付与されます。

また、このキャンペーンでは紹介された方にも1,000円相当のポイントが付くのも特徴。

そのため周囲にJCBカードをお使いの方がいるのであれば、紹介手続きを取った上で入会するとよりお得です。

キャンペーンへの応募方法は以下のとおりです。

紹介する方がMyJCBアプリへログイン
「お友達を紹介する」ボタンをタップ
新規入会する方が申し込むカードを選択
表示された紹介URLをメールかSNSで友達に送信
送信された紹介URLから新規入会
キャンペーンへの応募完了

紹介される側の方は、かならず紹介者から送られたURLから申し込みましょう。

キャンペーンの期間は、2021年4月1日(木)から9月30日(木)まで。

キャッシュバックは2021年12月10日(金)頃にポイントとして付与される予定です。

家族カードの申込キャンペーン

本会員としてJCBゴールドを申し込んでから家族カードを作ると、最大4,000円分のJCBギフト券が受け取れるキャンペーンも実施中です。

家族カード1枚あたり2,000円、対象は家族カード2枚までとなります。

まずはWebか郵送で、家族カードを申し込みましょう。

その後、以下の手順でキャンペーンへの参加登録をします。

  1. 本会員が「MyJCB」にログイン
  2. 「ポイント・キャンペーン」ボタンを選択
  3. 「実施中のキャンペーン一覧」ボタンを選択
  4. 「もれなくJCBギフトカードプレゼント!家族カードキャンペーン」ボタンを選択
  5. 「キャンペーンに参加」ボタンを選択

上記の手順で、エントリーは完了です。

キャンペーンの対象となる入会期間は、2021年4月1日(木)から9月30日(木)まで。

参加登録期間は2021年5月6日(木)から10月31日(日)までです。

家族カードを作るだけでなく、別途参加登録する必要があるので忘れないように注意しましょう。
家族カードの申し込みについては、JCBの公式サイトをご覧ください。

スマリボ・キャッシング枠登録・利用キャンペーン

リボ払いとキャッシング機能を設定したい方には、3つのお得なキャンペーンがあります。

スマリボとはショッピングなどの利用代金が、自動的にリボ払いになるシステムです。

4ヶ月分の手数料が無料になるスマリボ登録

新規にJCBゴールドを申し込み、入会の翌々月末までにスマリボを登録すると、入会から最大4ヵ月分のリボ払い手数料が全額キャッシュバックされます。

キャンペーン期間は2021年4月1日(木)から9月30日(木)まで。

キャッシュバックは入会月からおよそ半年後に、カード利用代金から差し引きされて受け取り完了となります。

スマリボ登録後に合計6万円(税込)以上の利用で最大5,000円キャッシュバック

スマリボを新規登録した後、対象期間内に6万円(税込)以上カードを利用すると、最大5,000円のキャッシュバックが受け取れます。

まずはスマリボを設定した上で、以下の手順でキャンペーンにエントリーしましょう。

  1. キャンペーン参加登録サイトにアクセス
  2. 会員情報を入力

エントリーが完了したら、あとは普段通りカードを使うだけです。

キャンペーンの期間は2021年 4月1日(木)から2021年9月30日(木)まで。

利用の対象となる期間は2021年3月16日(火)から7月15日(木)まで、または2021年7月16日(金)から11月15日(月)までです。

キャッシュバックは、2022年2月の支払代金から差し引きされます。

なお、2021年 3月31日(水)時点でスマリボに登録している方は、キャンペーンの対象には含まれません。

キャッシングの融資枠設定と利用で最大3,200円キャッシュバック

JCBゴールドを新規に申し込み、期間内にキャッシングの融資枠を50万円で設定すると200円のキャッシュバックが受け取れます。

さらに、期間内にショッピングとキャッシングを一定額以上利用することで、最大3,000円のキャッシュバックが受け取れるのです。

キャンペーンの期間は2021年4月1日(木)から9月30日(木)までです。

キャッシュバックを受け取るには、以下の手順で応募しましょう。

  1. キャンペーン期間中にJCBゴールドを新規申込
  2. キャッシングの融資枠を50万円に設定
  3. キャンペーンサイトから参加登録
  4. 期間中にショッピングで合計1万円(税込)以上利用
  5. 期間中にキャッシングで合計10万円(税込)以上利用

ショッピングやキャッシングの利用対象期間は、2021年4月16日(金)から7月15日(木)まで、または2021年7月16日(金)から9月30日(木)までです。

参加登録は4月16日(金)から開始しています。

JCBゴールドはこんな人におすすめ

JCBゴールドは、以下の条件に当てはまる方におすすめです。

  • 出張や旅行の機会が多い
  • 何かあったときのために保険を充実させたい
  • 家族で優待や特典を活用したい
  • ハイクラスなカードを持ちたい
  • 日常生活の支払いをカードでまとめたい
  • ポイントの有効期限を長くしたい
  • ゴルフによく行く

特にJCBゴールドは、空港ラウンジやホテルの優待、レンタカーの割引など外出に関する特典が多いです。

付帯保険も充実しているので、頻繁に出張や旅行をする方にはうってつけのカードといえるでしょう。

また使えば使うほどポイントも貯まり、グレードアップもしやすくなります。

非接触決済にも対応しているので、日常における支払いをカードで一元管理したい方にも便利なカードです。

JCBゴールドを申し込みから利用開始までの流れ

JCBゴールドは、Webか郵送での申し込みに対応しています。

Web申込は書類の送達期間が省略できる分、郵送より早く手続きが進みます。

さらにWeb申込限定で、初年度の年会費が無料になるという特典も。

Web限定デザインのカードも選択できるなど、差支えなければWeb申込を選択した方がお得です。

もし入会に際して不明な点があれば、ゴールド会員入会案内用の電話窓口にお問い合わせください。

ゴールドデスク(入会ご案内専用)0120-800-978受付時間: 9:00AM~5:00PM 年中無休(年末年始を除く)

Web申込なら、初年度年会無料なうえ最短翌日に発送してもらうことができる

JCBWEB申し込みを行ったイメージ

Web申込の流れは以下のとおりです。

  1. JCBゴールドの公式サイト最下部の「カードを申し込む」を選択
  2. 希望のカードを選択
  3. 会員規約に同意し、個人情報を入力
  4. 金融機関のサイトで引き落とし口座を設定
  5. 申し込み完了
  6. 審査
  7. 審査結果のメール受領・カード発送
  8. カード受け取り

カードが発行されるのは申し込みから最短1週間程度ですが、ゴールドカードの種類によっては最短即日発送されるものもあります。

なお、PiTaPa一体型のカードの場合は発送まで2週間ほどかかります。

郵送の場合は初年度から年会費がかかりカード到着も時間がかかる

jcbの郵送申込を行っているイメージ

郵送申込にも2種類ほどあり、申込用紙の記入からスタートする場合と、インターネットで先に申込を済ませておく方法があります。

前者の申込用紙へ記入して最初から郵送で申込を行うことは、おすすめすることはできません。

JCBカードはインターネットから申込を行う事で、初年度の年会費を無料にさせることができる金銭面的メリットと、最短翌日にカードを発送してもらう最短発行の時間的メリットの2つを享受することができるからです。

その為、わざわざメリットがない方法を取らないように以下で説明する郵送申込はインターネットから申込を最初に行うことを前提として解説しています。

基本的な流れは以下のとおりです。

  1. JCBゴールドの公式サイト最下部の「カードを申し込む」を選択
  2. 希望のカードを選択
  3. 会員規約に同意し、個人情報を入力
  4. 「本人確認方法」は何も設定せず、画面を閉じる
  5. 後日、郵送で必要書類を受領
  6. 同封の説明に沿って書類を用意し、返信用封筒で返送
  7. 審査
  8. 審査結果のメール受領・カード発送
  9. カード受け取り

郵送の場合、必要書類がJCBに届いてから最短1週間でカードが発行されます。

スマートフォンを持っていない方などで運転免許番号の入力や、身分確認証の画像アップロードなどができない場合におすすめの申し込み方法となります。

JCBゴールドを作る際の注意点

ゴールドカードの年会費の元が取れていない気がする人のイメージ

JCBゴールドはメリットの大きいカードですが、使い方によってはかえって年会費が損になってしまう可能性も。

新規に申し込む際は、JCBゴールドのメリットとデメリット、どちらもふまえた上で慎重に検討しましょう。

優待や特典を活用しないと年会費の元を取りにくい

JCBゴールドにはさまざまな優待や特典がありますが、積極的に活用しなければ意味がありません。

たとえば国内の主要空港ラウンジが無料で使えるサービスも、そもそも旅行をしない方にとってはそれほど魅力に感じられません。

充実した付帯保険も同様です。

旅行に行く機会が無ければ、盗難やトラブルに巻き込まれるリスクもないでしょう。

また、ゴールド会員限定の割引や優待は、あらかじめ店舗を確認して活用する必要があります。

こうした優待や割引を探して適用するのが面倒に感じる方にとっては、JCBゴールドのメリットがあまり感じられないかもしれません。

JCBゴールドには年間11,000円(税込)の年会費がかかるので、特典をフルに活用しない場合はかえって損になってしまいます。

また、JCBゴールドのワンランク上にあたるJCBゴールド ザ・プレミアの方が年会費がお得です。

JCBゴールドをどんどん使って活用しない限りは、ランクアップも難しいでしょう。

年間を通した利用額の少ない方も、JCBゴールドならではのメリットが薄れる可能性があります。

通常のポイント還元率はゴールドカードと一般カードはほぼ変わらない

JCBカードの基本還元率はゴールドも一般も変わらない

JCBゴールドの基本的なポイント還元率は、一般カードと同じく0.5%です。

ゴールドカードにすると、ポイント還元率も高くなるわけではないため、JCBカードをよく使っているからゴールドカードに変更しようとするのであれば年会費は丸々損をしてしまうことになります。

ポイントよりも付帯保険や優待が充実しているのが、JCBゴールドの特徴ということは知っておきましょう。

そのため、ポイントを何より重視する方にとって、一般カードからゴールドカードへのグレードアップは意味がありません。

年間でカードを一定金額以上利用する方にだけJCBから提供されるサービスの「JCB STAR MEMBERS」(スターメンバーズ)ランク適応でJCBゴールドだと最大1.6倍ですが、一般カードだと1.5倍であるため、雀の涙ほどの差はありますが、決め手となるには弱い程度の差です。

JCBゴールドは、JCBのプロパーカードであるため、一目おかれるステータス性の高さが魅力です。

メインカードにするのであれば、これだけで元が取れるとも言えますが、金銭的なメリットを享受するのであれば旅行保険や空港ラウンジなどの特典を積極的に利用していくことでよりお得に利用していくことができるクレジットカードです。

公式 JCBゴールドの詳細情報はこちら

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