真夜中にお金を借りる方法|クレジットカード・キャッシング・カードローン

夜中にお金を借りる方法

真夜中や深夜でも、クレジットカード付帯のキャッシングや、予め契約してあるカードローンを利用すればお金を借りる事ができます。条件によっては、未契約でも、最短即日、新規で借り入れできるサービス・方法も紹介します。

既に使えるサービスがないかチェック

既にクレジットカードや銀行口座を持っている方は、自然とキャッシング機能がついている場合があります。たいていははがきのお知らせが届いているものですが、きちんと確認しておらず、忘れていただけで、実際には既に借り入れできる状態になっていることもあります。

クレジットカード付帯のキャッシング

クレジットカード契約時にキャッシングを付けていなかったつもりが少額の10万円までの利用枠でキャッシングがついていることもあります。単純に忘れているだけか、そのときは気にしていなかったか、既にキャッシング枠がある場合にはそのクレジットカードのキャッシングを利用するのが確実です。

また、クレジットカード会社から利用可能枠アップの通知が来ていたのをスルーしていて、あとからキャッシングも利用できるようになっている場合もあります。基本的には自分から申し込むか、操作をしないと登録されませんが、何かの拍子に申請していたり、キャンペーン申込時に半自動で申し込みしていたりすると、気付かないうちにキャッシングが使えるようになっていることがあります。

一般的なクレジットカードのキャッシング利用枠は最大100万円までといった所で、多くても50万円までしか借りられない所がほとんどです。

銀行口座の付帯ローン

銀行口座を契約する時に同時にカードローンの利用枠を申し込んで少額のみ審査に通過していることがあります。口座開設当時は、カードローンを使う気などなく、借入可能枠も一切期にしていなくとも、長期間の利用履歴や信用情報によって、信頼が上がって利用可能枠が上がっていることも多いです。

この銀行口座についてくる、既に契約しているカードローンの利用枠があれば、銀行カードローンを頼ってしまったほうが良いでしょう。こちらもたいていは利用可能枠は50万円~100万円までですが、賢く活用すれば緊急事態は乗り越えられるでしょう。

新規申込での借り入れは難しい

最短5分、最短30分で借り入れできると謳うサービスも中にはありますが、ほとんどは不可能で、借り入れできる金額も5万円~10万円とわずかです。いきなり十分な信頼がない上に、事前準備もしていなくて、深夜に急にお金が必要になった人にお金を貸してくれるほど世の中は甘くありません。

急な事態の発生に備えて、カードローン枠、キャッシング枠を備えておくか、きちんと貯金をしておくのが最も重要です。銀行口座のカードローン、クレジットカードのキャッシング枠は普段は一切使わなければいいだけで、契約しておく分には特に問題は起こりません。

特に、金曜日・土曜日・日曜日の真夜中、年末年始の真夜中は、世間が休みとなっていたり、営業日のみの対応になることが多いため、新規申し込みでの借り入れは不可能なものだと考えていたほうが良いです。

親・友人・家族からお金を借りる場合

緊急で、夜中にお金を借りる場合、最も確実なのは、親や家族、信頼できる友人から借りる方法です。金額にもよりますが、人間関係を著しく破壊する可能性があり、大人、社会人としての信用を失う可能性もあることも理解した上で正しく借りる必要があります。

必ず借用書を書くこと

まず、きちんと事情を説明した上で、手書きでも良いので借用書を自身で記載し、絶対に返す意思があることを証明しつつ、返済できるだけの資金があることを示して、貸してもらえるか交渉しましょう。

貸主の氏名・連絡先
借主の氏名・連絡先
貸し借りの金額・日付
返済期日
当事者の氏名・捺印

などを記載して、借用書を必ず2枚用意して、当事者で各自1通ずつ所有して証明とします。この時、貸主は金利分を請求する権利はありますが、むやみに金利を求めて税法やその他の法律に引っかかると厄介なので、貸し借りの金額のみの返済を求めるのが良いでしょう。

一般的な賃金業者は、貸主側がこの借用書を作って、借り主が同意と署名を行いますが、親・家族・友人からお金を借りる場合には、借りる側が誠意を見せるために作成し、貸主は不備がないか正しく確認してお金の貸し借りをするかどうか判断する、とした方が良いでしょう。

理想は担保や保証人の記載もした方が良いですが、夜中に緊急でお金が必要な場合は、そこまで両者用意できない可能性が高いので、絶対に返済する前提で、きちんと契約書を交わして双方過不足なく貸し借りできるように取り決めましょう。

親・家族からお金を借りる場合

親、または、息子・娘、配偶者などの家族からお金を借りる場合も、基本的には借用書を交わして貸し借りをしましょう。

※ただし、働いているのが夫(世帯主)で、家計管理を妻が専業主婦として行い、お小遣いを決めてやりくりしているような場合は、家計管理者の妻の同意・了承を得て、世帯主自身が自身(家族)の口座からお金を引き出す形となり、妻への返済は必要ない場合があります。この場合は、世帯主は家計管理のルールに則り、引き出した分を次月のお小遣いなどからできる限り捻出して戻す努力をするなど誠意を見せるようにしましょう。しかし、家族の病気や不幸だった場合は、必要だった急な出費として処理するだけで良いでしょう。

親子関係でのお金の貸し借り、配偶者間でのお金の貸し借りは、社会人としてはそこまで大きい問題にまで発展はしないことが多いですが、返済しなければ信用を失います。それよりも気をつけてほしいのは従兄弟や叔父、叔母など親戚からお金を借りる場合です。普段あまり交流がない場合は特に、返済が遅れたり、返済しなかったりすると当然訴訟や差し押さえなどに発展、家族や他の親戚の間でも問題になって、その家柄において非常に暮らしにくくなるでしょう。

社会人であればよほどのことでない限り、自分のお金は自分で管理できるように気をつけましょう。

友人からお金を借りる場合

最も問題が起きやすいのが、友人、先輩、後輩間でのお金の貸し借りです。借用書を必ず交わし、返済期日ギリギリまでお金を返さないでいるようなこともせずに、返せる状態になったら最優先で借りたお金を返しましょう。

借用書で記載している期日よりも早く返して欲しいと貸主が強く主張してくることが多く、契約書面上は期日を守ればよくとも、期限ギリギリまで返さないでいるとそれだけで信用を著しく失います。特に血の繋がりも何もない関係なので、簡単に人間関係にヒビが入ります。

ひどい場合には、貸主が、借り主からお金をすぐに返されなかったこと、借り主がお金を貸してほしいと言ってきたことを周囲の人に話すようになり、当事者ではない人からの信頼まで落ちる場合があります。

消費者金融からお金を借りる場合

最後の手段として、アコム、プロミス、アイフルなどの消費者金融からお金を借りることを検討しましょう。ただし、審査対応時刻は9:00~21:00となっていることが多いため、真夜中に30分で審査まで終えて、すぐにお金を確保するのはほぼ不可能です。

早くても1日はかかると思って

緊急の用事があって、真夜中にWebから申し込みをしても、審査が終わるのは早くても9:00~12:00の時間帯で、そこで審査に通過できていれば借り入れが可能です。希望借入額を多く伝えていると審査に通らないこともあるため、希望借入額は10万円~20万円程度で必要な金額のみにしましょう。

審査がスムーズにいった場合は、半日かからずに借り入れできるかもしれませんが、申込み多数だった場合や、通信障害、審査状況によっては実質24時間を超えて借り入れまで至らない場合もあります。

真夜中に、即日、すぐにお金を借りるのは非常に難しいことで、消費者金融を頼っても物理的に不可能な場合があることを理解して下さい

日頃の貯金と金銭管理が大切

社会人を長くやっているとある程度は学ぶことですが、家族の訃報、交通事故、飲み会の立て替えなど、お金が関わる急な事情は常に起こりえます。高齢の身内がいる場合には常に備えておくのがベストです。

万が一の交通事故では、保険を利用していても、一時的に自身でお金を支払わないといけない場合が多いです。この時、金額によっては30万円、50万円というまとまった出費が必要になることも多く、ある程度は貯金していないと立替での支払いができずに大変なことになります。

また、飲み会の立替は、自身が支払う場合、そのお金は返ってこないつもりで立て替えたほうが良いです。信頼がある場合は、別の機会に、同程度の金額の飲み会で、自分の分を支払ってもらうことで相殺しても良いでしょう。ただし、予定していた飲み会なのに、自分で飲む分のお金を用意できていないという不誠実な状態は、男女、年齢関係なく信用を著しく損ねます。

夜中に現金を引き出す方法

既にクレジットカードのキャッシング枠を持っている、銀行口座付帯のカードローンがある、十分な貯金がある場合には、コンビニのATMを頼るのが確実です。

24時間営業で、ATMもほぼ24時間使えるのはコンビニだけです。コンビニはその仕事や存在がないがしろにされがちですが、社会インフラの一つとして、現代社会に欠かせない重要な存在です。

クレジットカードのキャッシング枠、銀行のカードローンともに、クレジットカード、またはローンカードさえ持っていれば、コンビニATM(E-net/ローソンATM/セブン銀行など)から現金を引き出せます。

事前に用意してあれば、深夜でも真夜中でも年末年始でも、利用可能枠の範囲内で現金を用意できます。もし緊急でお金が必要になりそうな状態にある方は、問題が起きる前に

クレジットカードのキャッシング枠に申し込む
銀行口座のカードローンに申し込む
新規でカードローンを契約する

など、事前準備を先に済ませておいて下さい。

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