即日融資に対応したおすすめの消費者金融カードローン10選を紹介

即日融資に対応したおすすめの消費者金融カードローン

消費者金融の取り扱うフリーキャッシングやカードローンなどは、直接現金を借り入れできるサービスであるということは、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

金融庁に登録され、日本貸金業協会の会員に登録している貸金業者だけでも2021年7月の段階で1,055の業者が登録されています。

そのなかでも個人向けの融資の取り扱いはなく、ビジネスローンや不動産担保ローンなどの大口のローンを専門に取り扱っている業者もありますし、対面融資が基本で地域密着型の業者もあります。

そのなかで個人向けの小口融資のローンを取り扱っている消費者金融を探すのは大変面倒ですし、時間も掛かります。

また、10万円以内の小口融資を希望する方は、急にお金が必要になって今すぐ借り入れしたいと考えているケースがほとんどです。

そこで本記事では、10万円~50万円を自由な用途で利用できるローンを取り扱っておりさらに即日融資に対応した10社を厳選ピックアップしました。

今すぐお金を借りたいニーズにピッタリの消費者金融を紹介していきます。

この記事の監修者
監修者 矢野翔一
矢野翔一
関西学院大学法学部法律学科卒。有限会社アローフィールドの代表取締役社長として、賃貸不動産経営や学習塾経営に携わる。宅地建物取引士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(AFP)、管理業務主任者などの資格を保有。自身の経験や知識を活かしながら記事執筆や監修を手掛ける。

即日融資に対応したおすすめの消費者金融カードローン

結心会マネースクールでは、実際にリアルを検証するために大手のカードローン5社と契約を行いました。

消費者金融と一言でいっても、事業形態や規模などは多岐にわたります。

一般的なイメージとして「大手の消費者金融」と「中小の消費者金融」に分かれています。

基本的に利用経験のない方は大手の消費者金融からの借り入れから検討する方が多いです。

銀行カードローンや大手の消費者金融の利用者が、中小の消費者金融へ申し込みを行うことが多く、初回の融資から中小を利用する人はあまりいません。

大手と呼ばれる消費者金融は具体的に以下の5社が挙げられます。

大手の消費者金融カードローン5社
  • レイクALSA
  • プロミス
  • アイフル
  • SMBCモビット
  • アコム

上記大手の消費者金融は、テレビCMなどでも何度か見聞きしたことがある方も多いのではないでしょうか。

それに対し、中小の消費者金融は大手とは違い、テレビCMなどでは見かけることはなく、主に大手の消費者金融から審査落ちしてしまった方などに利用されることが多い業者です。

とはいえ中小の消費者金融も大手や銀行で借りれなくなった方を前提条件として考えている傾向はありますが、審査が甘いということはなく、より審査に対して慎重になっているケースがほとんどです。

基本的に大手の消費者金融と同様に、安定した収入がなければ、審査落ちとなります。

中小の消費者金融で個人向け融資を行っている業者はキリがないほどあります。

そこで本記事で中小の消費者金融と定義するものは日本貸金業協会会員であり、インターネットの月間検索ボリュームが多いことがニーズがあると定義し、以下の5社をピックアップしました。

当サイトの調査した中小の消費者金融カードローン
業者・サービス名称会社名月間検索ボリューム
セントラル株式会社セントラル480
※「消費者金融 セントラル」と検索
フクホーフクホー株式会社6,600
キャッシングのアロー株式会社アロー320
※「アロー 消費者金融」と検索
キャッシングのフタバフタバ株式会社170
※「キャッシングのフタバ」と検索
ライフティライフティ株式会社6,600
※月間検索ボリュームはUbersuggestを利用し算出

また、消費者金融から融資を受ける場合は、都度借入型のカードローンなのか、一括借入型のフリーローンなのかを知っておきましょう。

大手の消費者金融は基本的に都度借入型のカードローンを提供しています。あらかじめ決められた限度額(極度額)の範囲内であれば自由に融資を受けることが出来ます。

限度額が10万円の場合は、10万円全て融資を受ける必要はありません。

借り入れは1,000円単位か10,000円単位にはなりますが、そのなかの1万円だけ、3万円だけ融資を受けるといったように自由に好きな金額の融資を受けることができます。

限度額の範囲内であれば、2万円だけ融資を受け、後日4万円の追加融資を受けるといったことも自由に行うことができ、審査なしで追加融資を受けることができるため緊急でお金が必要という方にも向いています。

一括借入型のフリーローンの場合は、限度額がないため、10万円の融資を受ける場合は審査に通れば10万円が一括で振り込まれます。

さらに5万円の追加融資を希望する場合は、その都度審査を受ける必要があるため、カードローンほどの利便性はありません。

カードローンとフリーローンの違いを踏まえた上でおすすめの消費者金融10社を順に紹介していきます。

最短30分融資のプロミスはとにかく早く融資を受けたい方におすすめ

プロミスは、事前審査(他社でいう仮審査)の結果が最短15秒で表示。すぐに融資可能か不可という判定が出るのが魅力です。

他社では契約は即日に行うことができるが着金まで数日かかるということが多いのなか、プロミスは申し込みから融資まで最短30分で行うことが可能です。

また、機能面でも、他社より融資方法の多くの方法で融資を行うことができます。

プロミスから融資を受ける方法
  • スマホATM取引(セブン銀行、ローソン銀行)
  • カードで専用ATMやコンビニの提携ATMから出金
  • 24時間対応の振込キャッシング
  • 三井住友VISAデビットカードへ瞬間チャージ

母体は三井住友銀行であることから安心感を求めて利用されるという方も多いのが特徴です。

また、初回契約であれば無利息期間が利用できます。

適用されるのは「借入日の翌日から」なので、他社の初回無利息期間よりも余裕があります。

他社の初回無利息期間が適用されるのは「契約日の翌日から」のところが多く、契約日から無利息期間がスタートしてしまいます。

プロミスを利用すると“初回借入日からの無利息期間”となるため、「前もって借り入れの準備だけしたい」「いざという時のために備えておきたい」といった場合にはおすすめです。

会社名SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
借入条件安定した収入のある20~69歳の方
金利年4.5~17.8%
借入限度額500万円
審査スピード最短30分
初回無利息期間初回借入日の翌日から最大30日間
申込方法・Web
・自動契約機
・店頭窓口
・電話郵送
必要書類・借入額が50万円以上
・他社からの借入額とプロミスの希望限度額を合算し100万円以上の場合は「収入証明書」も必要
借入方法Web(口座振込)ATM店頭窓口電話(口座振込)
返済方法Web(口座振込・自動引落)
ATM店頭窓口コンビニのマルチメディア端末
返済方式残高スライド元利定額返済方式
返済期間6年9ヶ月
返済回数1回〜80回
公式アプリPAL
スマホATM取引セブン銀行、ローソン銀行

上限金利を見てみても「年17.8%」と他社と比べても低く、少しでも金利を抑えて借り入れしたい方にも利用しやすくなっています。

また、プロミスの自動契約機の数は大手消費者金融のなかでも多く、2021年3月時点で1200台以上も全国に点在しているため、外出による利用時の利便性にも優れています。

その他、公式アプリの「PAL」はセブン銀行ATMとローソン銀行ATMの2つのコンビニATMに対応可能で、どちらも借入返済をアプリだけで行うことができるため、スマートフォンがカード替わりとして利用できます。

また、振込キャッシング「瞬フリ」も充実しており、全国にある200以上の金融機関から原則24時間365日振込が可能となっており、土日や祝日でも振込されます。もちろん振込手数料は無料です。

※参考:振込実施時間検索(プロミス公式サイト)

無利息期間も借り入れした日の翌日からカウントされますので取りこぼしなく利用できますし、土日祝日も含め、最短30分融資と早い融資が魅力です。

メリット
デメリット
  • 無利息期間の適用開始が「初回借入日の翌日」から
  • 融資希望額が20万円以内なら少ない項目で申し込み完了できる
  • カードレスで利用できる
  • 自宅への郵送物なしで契約も可能
  • 融資まで最短30分
  • 上限金利が他社と比較しわずかに低い
  • 1円でも融資を受けていた場合は「おとくらぶ」というクーポンサイトを無料で利用できる
  • スマホATM取引は「セブン銀行」と「ローソン銀行」の2つ
  • 自動契約機の数が多い
  • 銀行カードローンと比較すると金利はやや高め
  • 無利息残高がない(1円の残債でも返済が必要)

基本的に機能面は非常に充実しており、プロミス独自のプロミスポイントを使えば、再度無利息サービスを受けることができるなど独自サービスが多いのが特徴です。

スマホがカード代わりになるスマホATM取引があるのでカードを持たずしてすぐに借り入れできるというのが非常にメリットです。

\申し込みから融資まで最短30分/

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会社へ電話連絡のないアイフルは利用者の約半分が20代

アイフルは、審査時間が最短30分。融資まで最短1時間という早い融資が魅力です。

公式サイトの公開しているデータでは利用者の約半分が20代の方ということもあり、まだ審査に自信のないアルバイトをしている学生の方や仕事をして間もない期間で審査に自信のないという方にもおすすめです。

※参考:アイフル利用ユーザーの傾向(アイフル公式サイト)

また、選ばれる理由のひとつで、自宅や勤務先への電話連絡を行っていないということがあります。

銀行や信用金庫を含む多くのカードローンや、キャッシングでは、本当に安定した収入があるのか確認を行いますが、多くの方の収入源は会社の給料が該当します。

そのため、その会社へ本当に勤めているのか確認を行う必要があり、会社へ電話連絡を行います。

もちろん、どんなローンであるのか公開はせずにカードローンの申し込みを行っているということはわからないように配慮されており、個人名で非通知(かけ直しても対応しない電話番号もある)で電話を行います。

アイフルは、会社への電話連絡が原則ないため、会社への電話連絡に抵抗があるという方に最適です。

急いでいるという方は、通常のキャッシングローンだと、申し込みから最短1時間で融資を受けることができますが、他にも「ファーストプレミアムカードローン」や「SuLaLi(スラリ)」といった、さまざまなローンが用意されています。

会社名アイフル株式会社 
借入条件安定した収入のある20~69歳の方
金利年3.0~18.0%
借入限度額800万円
審査スピード最短30分
初回無利息期間初回契約日の翌日から最大30日間
申込方法・Web
・自動契約機
・店頭窓口
・電話
必要書類本人確認書類
※借入額が50万円以上・他社からの借入額とアイフルの希望限度額を合算し100万円以上の場合は「収入証明書」も必要
借入方法Web(口座振込)ATM電話(口座振込)
返済方法Web(口座振込・自動引落)ATM郵送(自動引落)
返済方式借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済期間14年6ヶ月
返済回数1回〜151回
公式アプリアイフル公式アプリ
スマホATM取引セブン銀行ローソン銀行

「ファーストプレミアムカードローン」は、利用金額が100万円以上のケースにおいておすすめと言えるもので、通常のキャッシングローンよりもお得な金利で借り入れできます。

「SuLaLi」は女性向けカードローンとして提供している商品で、カードのデザインなどが通常よりも洗練されたオシャレな作りになっています。

利用金額も10万円以下と制限があるため、過度に利用しすぎてしまうことがなく、女性でなくても初めての利用であれば、男性にもおすすめです。

商品名借入条件金利利用額
キャッシングローン安定した収入のある20~69歳の方年3.0~18.0%1万円〜800万円
ファーストプレミアムカードローン安定した収入のある23~59歳の方年3.0~9.5%100万円〜800万円
SuLaLi安定した収入のある20~69歳の方年3.0~18.0%1万円〜10万円

アイフルのスマホATM取引は、セブン銀行とローソン銀行の2つに対応しています。

ただ、アイフル提携ATMの数は大手消費者金融のなかでもやや少なくなっており、2021年3月時点では以下の10行となっています。

取引内容提携先
借入・返済・セブン銀行
・ローソン銀行
・イオン銀行
・三菱UFJ銀行
・西日本シティ銀行
・イーネット
・十八親和銀行
借入のみ・福岡銀行
・熊本銀行
返済のみFamilyMart

他の大手消費者金融の提携ATMは、14〜19行ほどはあるため、アイフルの提携ATMはやや少なめではあるものの、コンビニの提携ATMの対応は同じであるため、借り入れする際のATMに困るということは他社とそう変わらないと言えます。

メリット
デメリット
  • 申し込みから融資まで最短1時間
  • カードレスの利用も可能
  • 郵送物なしの契約も可能
  • セブン銀行とローソン銀行のスマホATM取引に対応
  • 会社への電話連絡が原則ない
  • おまとめローンや借り換えローンの取り扱いもある
  • 他社よりも対応ATM対応数がやや少ない
\会社の電話連絡は原則なし/

公式 借入出来るか3秒診断はこちら

WEB完結申込だと電話連絡がないSMBCモビットは無利息期間がないのがネック

SMBCモビットは、上記で紹介しているプロミスと同じグループにある、株式会社SMBCモビットが提供しているカードローンです。

審査時間は最短30分(※₁)で、Webからの「振込キャッシング」を利用すると、最短3分で振り込んでもらえます。

会社名株式会社SMBCモビット
借入条件安定した収入のある20~69歳の方
金利年3.0~18.0%
借入限度額800万円
審査スピード最短30分 ※₁
初回無利息期間
申込方法・Web
・自動契約機
・郵送
・電話
必要書類・本人確認書類
※SMBCモビットは収入証明を提出が必要になる場合があります。
借入方法Web(口座振込)ATM電話(口座振込)
返済方法Web(口座振込・自動引落)ATMファミリーマートの店舗レジ・ファミポート
返済方式借入後残高スライド元利定額返済方式
返済回数1回〜60回
※最長60回(5年)。
ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があるとSMBCモビットが認めた場合には、最長106回(8年10ヶ月)
公式アプリモビットアプリ
スマホATM取引セブン銀行
※₁ 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

SMBCモビットはWeb完結で申し込むと、審査結果をメールのみで連絡してくれえるため、電話がかかってくることがありません。

Web完結で申し込めるのは、以下2つの条件が必要です。

  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行の本人名義の銀行口座を持っている
  • 社会保険証、組合保険証、船員保険証、国民保険証のいずれかを持っている

その他にも、返済ごとにTポイントが貯まったり、LINEからの増額審査を申し込めるなどのメリットがあります。

ただしSMBCモビットには、“初回無利息期間サービスがない”ため「1ヶ月だけ借りたい」など、短期的な利用を検討している場合にはおすすめできません。

1ヶ月ほどの短期的な借り入れを検討している場合には、他大手4社を利用するほうが利息の支払いをせずに利用できる場合があります。

メリット
デメリット
  • 「振込キャッシング」による最短3分での振込 ※₁
  • Web完結によると電話連絡が来ない
  • Tポイントが貯まる
  • LINEから増額審査を申し込める
  • 初回無利息期間サービスがない
  • スマホATM取引は「セブン銀行」のみ
  • 自動契約機は大手のなかでも少なめ
\WEB完結申込なら誰にも知られず利用できる/

公式 SMBCモビットの詳細はこちら

最短1時間の融資のレイクALSAは無利息期間が長いことで人気のローン

レイクALSAは、新生銀行グループの傘下にある、新生フィナンシャル株式会社が提供しているカードローンです。

審査スピードは最短15秒と、大手の消費者金融のなかでもとても早く、融資スピードも最短60分で行うといった、そのスピード感が魅力です。

会社名新生フィナンシャル株式会社
借入条件安定した収入のある20~70歳の方
金利年4.5~18.0%
借入限度額500万円
審査スピード最短15秒
初回無利息期間初回契約日の翌日から30日間
(借入金額500万円まで・電話・自動契約機)

初回契約日の翌日から60日間(借入金額200万円まで・Web申込み限定)

初回契約日の翌日から180日間(借入金額5万円まで・Web・自動契約機電話)
申込方法・Web
・自動契約機
・電話
必要書類本人確認書類
※借入額が50万円以上・他社からの借入額とレイクALSAの希望限度額を合算し100万円以上の場合は「収入証明書」も必要
借入方法Web(口座振込)ATM
返済方法Web(口座振込・自動引落)ATM郵送(自動引落)
返済方式残高スライドリボルビング方式元利定額リボルビング方式
返済期間5年
返済回数1回〜60回
公式アプリe-アルサ
スマホATM取引セブン銀行(※借り入れは利用停止)2021年3月時点

レイクALSAの魅力は初回無利息期間が、他社よりも長く設定されてあることです。

初回無利息期間とは、初めての利用者に対して利息を一定期間0円にしてくれる初回特典サービスのようなもので、レイクALSAでは「借り入れ額5万円まで180日間無利息期間」があり、他社よりも充実しています。

大手の消費者金融の無利息期間は「30日間」がほとんどですが、レイクALSAでは「180日間」の無利息期間があるので、5万円までの少額利用の場合には利用しやすくなっています。

また、5万円以上でもWebからの申込みであれば「60日間無利息期間」と、やはり長めの設定です。

ただ、「180日間」と「60日間」の無利息期間はそれぞれの併用ができず、どちらか片方を選ぶ形となります。

無利息期間が長いレイクALSAですが、唯一のデメリットは「スマホATM取引」による借り入れが現状ではできないことです。(2021年3月時点)

スマホATM取引とは、大手の消費者金融が提供しているアプリを使ったサービスのひとつで、カード不要でスマホだけでコンビニATMから借入・返済ができることが魅力です。

2021年3月時点でのレイクALSAでは、こちらのスマホATM取引(借り入れ)が利用できないため、ローンカードを不要にしたい方は他の大手消費者金融を選ぶことをおすすめします。

また、ATMからカード出金したい場合は、レイクALSAのカードを使って出金するか、振込融資を利用し、指定口座へ振込してもらってそのキャッシュカードを経由して出金するという2パターンの方法が利用できます。

レイクALSAとの契約を先にネットで行っておけば店舗へ来店すれば、10分から20分程度でその場でカードの受け取りを行うことが可能です。

店舗が近くあるという方は、カードの受け取りを行っても良いですし、店舗が近くにないという方は振込融資を受けて、キャッシュカードで出金するというのも良いでしょう。

通常は、銀行振込の場合、平日の9:00~15:00までしか振込反映されないイメージを持つ方も多いと思いますが、レイクALSAは営業時間外でも振込時間の延長により即日振り込みに対応しています。

※参考:対応している金融機関一覧(レイクALSA公式サイト)

メリット
デメリット
  • 無利息期間が「60日間」「180日間」と長い
  • 審査スピードは「最短15秒」
  • 融資スピードは「最短60分」
  • 振込融資は原則24時間振込反映
  • スマホATM取引ができなくなった(※2021年5月時点)
  • インターネットから申し込みしないと無利息期間が30日になる
\長い無利息期間が人気/

公式 少ない項目で事前審査はこちら

最短30分で審査回答のアコムは即日発行のクレジットカードも発行可

アコムの公式サイトには、「年齢」「年収」「借入状況」の3つの項目だけで簡易審査ができる「3秒診断」があり、瞬時に審査通過の期待値が分かります。

審査スピードは最短30分で即日融資に対応し、楽天銀行であれば24時間いつでも最短1分によるスピード振込が可能です。

会社名アコム株式会社
借入条件安定した収入のある20~69歳の方
金利年3.0〜18.0%
借入限度額800万円
審査スピード最短30分
初回無利息期間初回契約日の翌日から最大30日間
申込方法・Web
・自動契約機
・店頭窓口
・電話郵送
必要書類本人確認書類※借入額が50万円以上
・他社からの借入額が100万円以上の場合は「収入証明書」も必要
借入方法Web(口座振込)ATM店頭窓口電話(口座振込)
返済方法Web(口座振込)ATM店頭窓口
返済方式定率リボルビング方式
返済期間9年7ヶ月
返済回数1回〜100回
公式アプリMyac(マイエーシー)
スマホATM取引セブン銀行

返済期日は毎月1回の「約定日制」と、35日ごとに返済できる「サイクル制」の2つがあるため、サイクル制であればやや余裕を持った返済が可能です。

サイクル制がある大手の消費者金融は、他にもアイフルがあり、35日ごとの返済をしたい場合には、アコムまたはアイフルを選ぶと良いでしょう。(2021年3月時点)

ただし、サイクル制の返済方法に設定すると、自動引落による返済ができなくなってしまうため、利用の際には事前の確認が必要です。

アコムの自動引落が行われるのは毎月6日と決まっているため、35日ごとのサイクル制には対応していません。

また、アコムの返済方法を自動引落にするには、店頭窓口か郵送でしか変更できず、適用される時期も申し込み後2〜3ヶ月かかってしまいます。

そのため、自動引落によって返済を行いたい場合には、Webから登録できるレイクALSAやアイフルなどがおすすめです。

メリット
デメリット
  • 「3秒診断」がある
  • 楽天銀行なら24時間いつでも最短1分での振込可能
  • 「サイクル制」による35日ごとの支払いがある
  • 提携ATMが多い
  • 「Pay-easy(ペイジー)」で返済できる
  • Webから「自動引落」の変更ができない
  • 「自動引落」には申し込み後2〜3ヶ月かかる

中小の消費者金融セントラルはカードローンの取り扱いがある

セントラルは中小の消費者金融としては珍しく、カードローン(セブン銀行)による借入・返済に対応しています。

公式アプリなどはないのですが、大手の消費者金融から審査落ちとなってしまった方にも利便性が高く魅力的です。

会社名株式会社セントラル
借入条件安定した収入のある20歳以上の方
金利年4.8~18.0%
借入限度額300万円
審査スピード最短30分
初回無利息期間
申込方法・Web
・自動契約機
・来店郵送
・コンビニ(マルチコピー機・FAX)
必要書類本人確認書類※借入額が50万円以上・他社からの借入額が100万円以上の場合は「収入証明書」も必要
借入方法ATM(セブン銀行)電話(口座振込)店頭窓口(河原町支店のみ)
返済方法ATM(セブン銀行)Web(口座振込)店頭窓口(河原町支店のみ)
返済方式借入残高スライドリボルビング方式
返済期間4年
返済回数1回〜47回
公式アプリ
スマホATM取引

セントラルをはじめとする中小の消費者金融では、大手の消費者金融と比べて金利が高くなりがちですが、セントラルの金利は「年4.8~18.0%」と、大手の消費者金融とそれほど変わらず高くはなっていません。

また、申込方法や借入方法などを見てみても、大手の消費者金融並みに複数の選択肢があり、30日間の無利息期間も用意されています。

そのため、セントラルは中小消費者金融のなかでも、大手に近いサービス内容が特徴的です。

借入限度額は300万円までと大手と比べると少額ですが、中小消費者金融のなかではおすすめの借入先と言えます。

メリット
デメリット
  • 平日14時までの申し込みで即日融資
  • カードローン(セブン銀行ATM)で借入・返済できる
  • 30日間の無利息期間がある
  • 年齢の上限がない
  • 最初の借り入れは「1万円」から(その後は千円単位)
  • 公式アプリがない

大阪の老舗であるフクホーは振込融資にて全国展開を行っている

フクホーは大阪の中小消費者金融ですが、全国への最短即日融資に対応しています。

金利は「年7.3~18.0%」で借入限度額は「200万円」までと、大手と比べると少ない設定ですが小口融資には十分対応してもらえます。

会社名フクホー株式会社
借入条件安定した収入のある20~66歳の方
金利年7.3~18.0%
借入限度額200万円
審査スピード最短即日
初回無利息期間
申込方法Web(その後は「コンビニのマルチメディア」または「郵送」)来店電話
必要書類本人確認書類収入証明書住民票原本
借入方法口座振込店頭窓口
返済方法Web(口座振込)店頭窓口郵送(現金書留)
返済方式元金自由返済方式元利均等返済方式
返済期間5年
返済回数2回〜60回
公式アプリ
スマホATM取引

フクホーでは、利息のみの支払いの「元金自由返済方式」に対応していることで、利用中は利息の返済だけで済むため、月の返済額を抑えられます。

そのため「当面は金利のみでしのぎたい!」といったケースには、フクホーは向いています。

とは言え元金自由返済方式を利用してしまうと、一向に元金は減らず、返済時期が長くなるため、あくまでも一時的な対処法として留めておくべきです。

その他、フクホーを利用するには契約書の送付が必要なので、Web申し込みを選んでも実郵送の手間が発生してしまいます。

メリット
デメリット
  • 「元金自由返済方式」を選べる
  • 「レディースキャッシング」がある
  • 「カードローン」がない
  • 初回利用は「50万円」まで
  • Web申込みの後は「契約書」の郵送が必要
  • 「収入証明書」と「住民票原本」が必要
  • 「初回無利息期間」がない

キャッシングのアローは申込から融資までアプリで行うことができる

アローには公式アプリがあり、大手の消費者金融のようにアプリからWeb完結で借り入れまで可能となっています。

さらにアロー公式アプリからの申し込みであれば、郵送物も発生しません。

中小消費者金融の多くは、後日郵送による契約書の送付が多いのですが、アローであれば郵送物の発生を防げます。

会社名株式会社アロー
借入条件安定した収入のある25~65歳の方勤続年数が1年以上の方
金利年15.0~19.94%
借入限度額200万円
審査スピード最短45分
初回無利息期間
申込方法・Web
・郵送
必要書類本人確認書類収入証明書
借入方法口座振込
返済方法口座振込
返済方式残高スライドリボルビング元利均等返済
返済期間5年(残高スライドリボルビング)15年(元利均等返済)
返済回数60回(残高スライドリボルビング)2回〜180回(元利均等返済)
公式アプリアロー公式アプリ
スマホATM取引

アローの審査スピードは最短45分と、大手の消費者金融なみに早く、即日融資にも対応可能です。

ただ、アローはカードローンによる借入・返済は行えず、どちらも口座振込による方法しかありません。

借入条件は25〜65歳までとなっており、24歳以下の方は利用できないことは留意しましょう。

また、「勤続年数が1年以上」の方でなければ申し込めないため、申し込み条件は大手の消費者金融よりもやや厳しくなっています。

そして金利は「年15.0~19.94%」と、大手の消費者金融と比べると、かなり高い設定です。

メリット
デメリット
  • 公式アプリがある
  • 公式アプリからの申込みなら郵送物がない
  • 2つの返済方式から選べる
  • カードローンがない
  • 24歳以下の方は借りられない
  • 勤続年数が1年未満の方は借りられない

キャッシングのフタバはレディースローンと無利息期間の取り扱いがある

フタバの金利は「年14.959~17.950%」で、上限金利は大手の消費者金融よりもわずかに低くなっています。

大手消費者金融の上限金利の多くが「年18.0%」ですが、フタバは「年17.950%」です。

会社名フタバ株式会社
借入条件安定した収入のある20~73歳の方
金利年14.959~17.950%
借入限度額200万円
審査スピード最短即日
初回無利息期間初回契約日の翌日から最大30日間
申込方法・Web
・電話
必要書類本人確認書類※借入額が50万円以上の場合は「収入証明書」も必要
借入方法口座振込
返済方法口座振込
返済方式元利均等方式
返済期間6年
返済回数2回〜72回
公式アプリ
スマホATM取引

またフタバには、30日間の無利息期間があり、初めての利用であれば、契約日の翌日から最大30日間は利息が発生しません。

「レディースキャッシング」といった女性向けのキャッシングがあり、借入条件も73歳までと、70歳以上の方でも借入可能です。

ただ初回利用で借りられる金額は、50万円までと制限があるため、100万円以上などまとまった資金を必要としている場合には、他社の利用がおすすめです。

メリット
デメリット
  • 上限金利が18.0%以下で大手消費者金融より低い
  • 「30日間無利息期間」がある
  • 「レディースキャッシング」がある
  • 70歳以上でも借りられる
  • 初回利用は「50万円」まで
  • カードローンがない
  • 公式アプリがない
  • 郵送物が発生する

カード発行型のライフティはセブン銀行ATMなら借入返済を行える

ライフティはカードローンのサービスがあり、セブン銀行であれば申し込み後に発行される「キャッシングカード」によって借入や返済が行えます。

35日の無利息期間もあるため、借入期間によっては無利息によって便利に利用できます。

会社名ライフティ株式会社
借入条件安定した収入のある20~69歳の方
金利年8.0~20.0%
借入限度額500万円
審査スピード
初回無利息期間初回契約日から最大35日間
申込方法・Web
・電話
必要書類本人確認書類※借入額によっては「収入証明書」も必要
借入方法ATM(セブン銀行)Web(口座振込)電話(口座振込)
返済方法ATM(セブン銀行)口座振込
返済方式借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済期間10年
返済回数120回
公式アプリ
スマホATM取引

とは言えライフティは即日融資が難しく、契約書面が自宅に到着してから融資となってしまいます。

審査スピードの具体的な時間なども、特に公式サイトの方には記載がされていないため、どのくらいで審査が完了するのかは分かりません。

また、ライフティの金利は「年8.0~20.0%」と高く、利息制限法の上限一杯まで設定してあるため、どちらかというと積極的な利用ではなく、最後の頼みの綱として残しておく方がいいでしょう。

メリット
デメリット
  • 「35日無利息期間」がある
  • カードローン(セブン銀行ATM)で借入・返済できる
  • 審査スピードの記載がない
  • 即日融資は難しい
  • 上限金利は「20.0%」と高い
  • 郵送物が発生する

即日融資に対応した消費者金融カードローンを徹底比較

今の消費者金融はパソコンやスマートフォンから簡単に申し込めるようになっており、以下の表のように大手・中小とも、すべてWebからの申し込みが可能です。

消費者金融カードローンの申込方法を比較
Web自動契約機店頭窓口電話郵送
レイクALSA
アイフル
プロミス
SMBCモビット
アコム
セントラル○(河原町支店のみ)
フクホー○(フクホー難波店のみ)
アロー
フタバ
ライフティ

大手消費者金融のなかでもプロミスとアコムは申込方法が豊富にあり、Webだけでなく電話や郵送でも申し込めます。

一方、レイクALSAは店頭窓口や郵送での申込方法には対応していないため、大手消費者金融のなかでは申込方法にやや制限があります。

また、中小消費者金融の申込方法を見てみると、やはり大手の消費者金融よりもその種類は少なく、主にWeb、電話、郵送といった方法しか用意されていません。

消費者金融カードローンの審査スピードを比較

大手の消費者金融のなかでも審査スピードが早いのは、「最短15秒」で結果がわかるレイクALSAです。

以下のように、レイクALSAのチャット担当者に問い合わせたところ、本審査も含めても最短15秒ですべての審査結果がわかるようです。

他の大手消費者金融の審査スピードは「最短30分」と、ほぼ横並びの状態なので、「審査結果を早く知りたい!」といった方にはレイクALSAがおすすめです。

消費者金融審査スピード即日融資即日融資可能ライン
レイクALSA最短15秒分21時(日曜日は18時)
アイフル最短30分21時
プロミス最短30分20時半
SMBCモビット最短30分○ ※₁20時半
アコム最短30分20時半
セントラル最短30分平日14時
フクホー最短即日記載なし
アロー最短45分17時
フタバ最短即日平日16時までの審査完了
ライフティ記載なし記載なし
※₁ 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

即日融資が可能な申し込みの時間についても、レイクALSAは夜の21時までとやや余裕があり、同じくアイフルも夜の21時までに申し込むと即日融資可能です。

中小消費者金融の即日融資可能な申し込みの時間は、夕方までのところが多くなっています。

消費者金融カードローンの金利と借入限度額を比較

金利と借入可能額を比較してみると、上限金利はプロミスがやや低くなっています。

対して、中小消費者金融の金利はやはり高めの設定で、特にアローやライフティは利息制限法の上限近くに達しています。

消費者金融金利借入限度額
レイクALSA年4.5~18.0%500万円
アイフル年3.0~18.0%800万円
プロミス年4.5~17.8%500万円
SMBCモビット年3.0~18.0%800万円
アコム年3.0〜18.0%800万円
セントラル年4.8~18.0%300万円
フクホー年7.3~18.0%200万円
アロー年15.0~19.94%200万円
フタバ年14.959~17.950%200万円
ライフティ年8.0~20.0%500万円

下限金利に関しても中小消費者金融の方が高く見えますが、これは借入限度額がそもそも少ないからです。

ただライフティの借入可能額はレイクALSAやプロミスと同様、500万にもかかわらず、下限金利は「年8.0%」と大手の2倍近くあります。

そのためライフティの下限金利は、中小消費者金融のなかでもかなり高めの設定であることが分かります。

消費者金融カードローンの初回無利息期間を比較

消費者金融の初回特典とも言える「初回無利息期間」は、利息0円で借りられるお得なサービスです。

すべての消費者金融ではありませんが、以下のように大手の消費者金融であれば、初回無利息期間によるサービスがあり、初めての利用であれば一定期間を利息0円で借りられます。

消費者金融無利息期間
レイクALSA初回契約日の翌日から最大30日間・60日間・180日間
アイフル初回契約日の翌日から最大30日間
プロミス初回借入日の翌日から最大30日間
SMBCモビット
アコム初回契約日の翌日から最大30日間
セントラル
フクホー
アロー
フタバ初回契約日の翌日から最大30日間
ライフティ初回契約日から最大35日間

初回無利息期間の多くが「初回契約日の翌日から30日間」といったところが目立ちますが、レイクALSAとプロミスでは、無利息期間が他よりも充実しています。

レイクALSAの無利息期間は、180日間、60日間、30日間といった3つの無利息期間があり、借入金額に合わせて選べます。

そしてプロミスの無利息期間は“初回借入日の翌日からの適用”となるため、他社よりも余裕を持った利用が可能となっており、急いで借り入れを開始する必要がありません。

そのため、初回無利息期間で借入先を選ぶのであれば、レイクALSAまたはプロミスがおすすめです。

また今回ピックアップした中小の消費者金融で無利息期間があるところは、フタバとライフティのみとなっています。

消費者金融カードローンの郵送物の有無を比較

家族と同居している場合には、消費者金融からの郵便物というのはできれば避けたいものです。

消費者金融では「自動契約機」「店頭窓口」「Web完結」によって書類の郵送手続発生を防げるため、家族と同居している方にも利用しやすくなっています。

さらに、大手の消費者金融5社すべてが「Web完結」によって書類の郵送手続発生を防げるため、「自動契約機」や「店頭窓口」にわざわざ足を運ぶことがありません。

消費者金融郵送物ナシ郵送物ナシの条件
レイクALSA・Web完結(さらに契約時に「スマート本人確認」または「口座登録で本人確認」を選ぶ)・自動契約機での契約
アイフル・Web完結・自動契約機での契約・店頭窓口
プロミス・Web完結・自動契約機での契約・店頭窓口での契約
SMBCモビット・Web完結・三井住友銀行の自動契約機で顔写真付きの本人確認書類で申込む
アコム・自動契約機での契約・店頭窓口での契約・Web完結
セントラル・自動契約機での契約
フクホーコンビニ申込みも郵送物発送の場合がある
アローアプリからの申込み
フタバ
ライフティ

そもそもこの「Web完結」とは何かというと、パソコンやスマートフォンなどの端末からWebによって申し込み、さらにその後の借り入れの申し込みも、すべてWebによって完結させてしまうことを言います。

消費者金融では、ローンカードによってATMから手軽に借り入れができますが、Web完結によると“カードレス”による借入・返済が済ませられ、自宅にローンカードが届くこともありません。

一方、中小消費者金融の場合は、契約後に書類の郵送手続を要するケースが多いです。

自動契約機の保有台数と営業時間を比較

自動契約機の数が充実しているのは、以下の表を見てもわかる通り、大手消費者金融のプロミスです。次いで、レイクALSA、アコム、アイフル、SMBCモビット、セントラルの順となっています。

消費者金融台数営業時間
レイクALSA900台以上・平日土祝9〜22時・日曜日9〜19時(一部異なる)
アイフル800台以上9〜21時(一部異なる)
プロミス1200台以上9〜21時(一部異なる)
SMBCモビット400台以上9〜21時
※営業時間は店舗により異なります。
アコム900台以上9〜21時(一部異なる)
セントラル17台8〜21時(一部異なる)
フクホー
アロー
フタバ
ライフティ
※2021年7月8日時点

自動契約機を保有している消費者金融は、公式サイトで店舗数や店舗情報などを検索できるようになっており、自分の地域にある最寄りの自動契約機を見つけられます。

プロミスの公式サイトにある自動契約機の検索ページを見てみると、以下のように都道府県ごとに設置された自動契約機の数を把握できます。

※参考:店舗・ATM検索(プロミス公式サイト)

ちなみに上記の店舗をすべて合わせると、計1,280店舗でした。(2021年3月8日時点)

プロミスでは同じグループの三井住友銀行の自動契約機も利用可能ですが、新規申込はできないため注意が必要です。

プロミスの利用者が三井住友銀行の自動契約機で行えるのは、審査が通った後の契約やカードの発行などだけです。

そのため、三井住友銀行の自動契約機からプロミスの利用を開始する場合には、事前にWebによって新規申込を済ませ、審査を通す必要があります。

その他、中小の消費者金融で自動契約機を保有しているのはセントラルのみで、今回ピックアップした他の中小消費者金融では自動契約機を保有していません。

スマホATM取引が出来るか否かを比較

大手の消費者金融であれば「スマホATM取引」が利用できます。スマホATM取引は、スマホのみでコンビニATMから借入・返済が行えるため、ローンカードが不要となり、郵送による書類送付手続も発生しません。

大手の消費者金融でスマホATM取引が利用できるのは「セブン銀行ATM」と「ローソン銀行ATM」だけですが「ローンカードはいらない!」「郵送物をなくしたい!」といった方にはおすすめのサービスです。

消費者金融コンビニATM
レイクALSAセブン銀行(※借り入れは利用停止)2021年3月時点
アイフルセブン銀行ローソン銀行
プロミスセブン銀行ローソン銀行
SMBCモビットセブン銀行
アコムセブン銀行
セントラル
フクホー
アロー
フタバ
ライフティ

スマホATM取引で、セブン銀行とローソン銀行の2つのコンビニATMが利用できるのは、アイフルとプロミスだけです。

その他の、レイクALSA、SMBCモビット、アコムはセブン銀行のみの対応に限られます。(2021年3月時点)

そのため、スマホATM取引を積極的に利用したい場合には、アイフルかプロミスのどちらかを選ぶ方が、よりその範囲を広げられます。

消費者金融カードローンの借入方法を比較

借入方法も大手の消費者金融であれば、Webから簡単に行なえます。今回ピックアップした中小の消費者金融でWebから借り入れを申し込めるのは、ライフティのみです。(マイページ内の「追加キャッシング申込み」から)

WebATM店頭窓口電話口座振込
レイクALSA
アイフル
プロミス
SMBCモビット
アコム
セントラル○セブン銀行)○(河原町支店のみ)
フクホー○(フクホー難波店のみ)
アロー
フタバ
ライフティ○(セブン銀行)

また、大手の消費者金融であればローンカードやスマホATM取引によって、コンビニATMなどから限度額まで自由に借入・返済ができますが、中小の消費者金融では主に口座振込による借り入れが多くなっています。

セントラルやライフティはローンカードが発行されますが、利用できるATMはセブン銀行ATMのみです。

その他、レイクALSAでは店頭窓口や電話による借り入れはできず、Webからの口座振込、またはATMからの利用のみです。

消費者金融カードローンの返済方法を比較

返済方法を見てみても、大手の消費者金融であればパソコンやスマートフォンによってWebからスムーズに返済できます。

また大手の消費者金融は、自動引落による返済ができるため、事前に設定を済ませることで、うっかり返済を忘れてしまうこともありません。

WebATM店頭窓口郵送口座振込自動引落
レイクALSA○(自動引落申し込み)
アイフル○(自動引落申し込み)
プロミス
SMBCモビット
アコム○(口座振込のみ)○(自動引落申し込み)
セントラル○セブン銀行)○(河原町支店のみ)
フクホー○(フクホー難波店のみ)○(現金書留)
アロー
フタバ
ライフティ○(セブン銀行)

自動引落の設定はWebから行えるところが多くなっていますが、前述の通り、アコムの自動引落はWebからは行えず、郵送または店頭窓口からのみです。他4社の大手消費者金融であれば、Webから自動引落の設定が可能です。

中小消費者金融の返済方法は、主に口座振込のみですが、ローンカードがあるセントラルとライフティはセブン銀行ATMによる返済が可能です。

ただし中小の消費者金融には、自動引落による返済が用意されていないため、返済期日をしっかりと管理する必要があります。

即日融資に対応した消費者金融カードローン記事のまとめ

複数の消費者金融を紹介してきましたが、基本的に大手と呼ばれる消費者金融はアイフルを除き銀行の傘下であるため、マイナスな印象を持ちすぎるのもかえって機会損失です。

現金を直接利用用途を聞かれることなく、ATMから必要な金額だけ借りられるのは、カードローンありきの生活さえしなければ非常に有益なローンであると言えるでしょう。

選ぶポイントとしては、初回に受けたい融資目的を理由に選ばれることが最適です。

当サイトで現役利用者100名からアンケート調査を行ったところ、消費者金融から借入することを選んだ決め手となった理由は以下となりました。

消費者金融カードローンを選んだ決め手となった理由は?
すぐに融資を受けられるところ
39%
審査の通りやすそうなところ
37%
金利が低そうなところ
16%
大手で安心感があるところ
8%

最も多かったのがすぐに融資を受けられると答えた方。消費者金融を利用する最も大きなポイントは、最短30分から1時間程度で融資を受けられ、一定期間利息がかからないということです。

いざという時にサッと借りて、1ヶ月後にサッと返すという普段は使わないけれどいざという時に使うというのが最も賢い利用方法です。

逆に、1ヶ月後にまとまったお金が必要であるなど時間に余裕があるという方は、銀行や、信用金庫の取り扱う目的ローンなど、別のローンを利用された方がより貸付条件もよくなる可能性が高いです。

消費者金融を選ぶ際は、自身の初回融資を受ける目的に合わせて利用して下さい。

FPコメント
FPコメント

消費者金融を利用する際は、有名かどうかだけでなく、金利、利便性などの情報を総合的に判断しながら選びましょう。

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